FC2ブログ
2012年01月/ 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

--年--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2012年01月23日(月)

羽衣伝説の地

訪問さぼっててすいませんこれから伺います


14日

苺狩りを満喫したあとは、車で移動すること15分・・・。
初めて訪れる日本新三景・日本三大松原の一つ、三保の松原へやってきました

2012114-00.jpg

さぁ、お散歩しよう


2012114-01.jpg
御穂神社から羽衣の松までを結ぶ500mの道には、樹齢200〜300年の老松の並木
ここは通称「神の道」とも呼ばれてるようです


2012114-02.jpg


        2012114-03.jpg
そんなステキな神の道で、記念に撮影 これで神に一歩近づいたかな?笑


来た道を戻り、三保の松原へ向かって歩いていくと・・・

2012114-04.jpg
国指定名勝となってる松林が海岸線7kmにわたり茂ってるんです
右も左も松・松・松・・・・でどれがどれだか


2012114-05.jpg
そろそろオネムになってきたバニたん、少しムクレテマス。爆


        2012114-06.jpg


2012114-07.jpg


三保の松原といえば羽衣伝説で有名な場所


【羽衣伝説】
昔々、三保の村に伯梁という漁師がおりました。ある日のこと、伯梁が松の枝にかかっている美しい衣を見つけて持ち帰ろうとすると、天女が現れて言いました。「それは天人の羽衣です。どうかお返しください。」ところが伯梁は大喜びして返す気配を見せません。すると天女は「その羽衣がないと天に帰ることができません」と言って泣き出しました。伯梁は天上の舞を見ることを条件に羽衣を返しました。天女は喜んで三保の春景色の中、羽衣をまとって舞を披露。やがて空高く天に昇っていきました。



        2012114-08.jpg
これがその初代:羽衣の松
天女が羽衣をかけたとされる樹齢650年の老松


        2012114-010.jpg
そしてこれが現在の羽衣の松!H22年10月9日に世代交代したそうです
せっかくなので4チーも記念写真


2012114-011.jpg
松林を抜ければ目の前には駿河湾♪天気もいいから景色最高
空気が澄んでいれば富士山も見えるんですよ今回は見れずだったけど・・・。


2012114-012.jpg
砂浜見ると走りたくなるいちご、もちろんこのあと沢山走ってハッスルしてました★
おかげで私が履いてたブーツの中は砂だらけ


そして静岡といえば


2012114-013.jpg
おでんも有名
お決まりの大根などの他、食べたことのない黒はんぺんも注文甘い味噌ダレがかかってて、さらに
「だし粉」というフリカケ?のような粉をかけて食べるんです。黒はんぺんは微妙かな
甘い味噌ダレはとっても好きな味でした★


2012114-014.jpg
外席もあるけど店内もワンコだったので、寒くなく快適
この他にも2箇所のお店でおでんを販売されてたから機会あれば食べてみたいなぁ



苺狩り→三保の松原→静岡おでんと大満喫の1日でした





スポンサーサイト
20:23  |  お出掛け  |  TB(0)  |  CM(13)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。